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日本の重要湿地500
沖縄県
 
No.498
浦内川
地図
選定基準:1,2,3

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市町村名 湿地タイプ 生物群 生育・生息域 選定理由
八重山郡
竹富町
マングローブ林、河川 マングローブ林 浦内入江(浦内川) メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキの生育地。マングローブ樹種の希少分布地。マングローブ林の地理的希少分布地。マングローブ林(生態系)の代表的・固有的な分布地。マングローブ林生態系の多様性が高い。
淡水魚類 西表島の河川 ナガレフウライボラなど亜熱帯性淡水魚類の多様性が高い。特に浦内川ではテッポウウオ、ウラウチフエダイが生息。また、大見謝川、仲間川の上流にはツバサハゼが生息。
甲殻類 浦内川マングローブと流入河川 浦内川の汽水域には周縁性魚類や甲殻類が多く、淡水域には希少種や危急種に該当する甲殻類やハゼ類が生息しているので、流域全体が重要。特に、マングローブ水路には南方系のテッポウウオやウラウチフエダイなど、河川上流部には河川陸封性のショキタテナガエビやコツノヌマエビおよびヤエヤマサワガニなど、それぞれ貴重種が生息している。
底生動物 浦内川河口 マングローブ湿地固有の底生動物が豊富。ノコハオサガニが潮間帯で見られる日本唯一の場所。

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