| 市町村名 |
湿地タイプ |
生物群 |
生育・生息域 |
選定理由 |
北見市常呂町 (旧常呂郡常呂町)、 佐呂間町、 紋別郡湧別町 |
塩性湿地及び 潟湖干潟のある 汽水湖沼、藻場 |
湿原植生 |
サロマ湖 |
塩沼地植生(アッケシソウ、ウミミドリ、オオシバナ、ウシオツメクサ、ハマシオンの群落)。海岸草原群落はハマナス、エゾゼンテイカ、エゾスカシユリなどの群落とエゾノコリンゴ群落 |
| 海草 |
サロマ湖 |
日本最大の潟湖性アマモ場。広大なアマモ群落。 |
| ガン・カモ類 |
サロマ湖 |
オオハクチョウ、コハクチョウ。11月下旬にオオハクチョウ約800羽、コハクチョウ約200羽。 |
| 底生動物 |
サロマ湖 |
湖底にはカキ礁遺骸が存在。ホタテガイ、ホッカイエビ、カキなどの重要な生息地。 |
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