| ○カメラ設置箇所情報 |
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設置個所名: |
ラムサール条約登録湿地厚岸湖・別寒牛湿原(厚岸水鳥観察館) |
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所在地: |
〒088-1140 北海道厚岸郡厚岸町サンヌシ66番地 |
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行き方: |
(公共交通機関)JR厚岸駅からタクシーで約10分(約6km) |
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開館時間等: |
○開館時間 |
8:45〜17:00 |
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○休館日 |
月曜日(祝祭日と重なる場合は開館、翌日火曜日が休館) 祝祭日の翌日・年末年始 |
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問い合わせ先: |
厚岸水鳥観察館 電話 0153−52−5988 |
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URL: |
http://www.akkeshi-bekanbeushi.com/ |
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厚岸水鳥観察館は、平成5年(1993年)にラムサール条約登録湿地となった厚岸湖・
別寒辺牛湿原において、水鳥をはじめとする動植物と湿地の保全や湿原の賢い利用についての理解を深めてもらう活動を行ったり、
調査研究と監視などを行う拠点施設として平成7年4月にオープンしました。展示室、レクチャールーム、観察コーナー、観察カメ
ラがとらえた湿原や水鳥などの映像を大画面で見られるほか、カヌーのルールやマナーについての指導も行っています。
また、厚岸水鳥観察館は、汽水湖である厚岸湖とその上流部にある別寒辺牛湿原を接
続するような位置にあります。厚岸湖は周囲26kmで水深が浅く、潮が引くと干潟になるところが多く水鳥たちの良い餌場にな
ります。そのため、タンチョウが営巣したり、秋から春まではオオハクチョウやガン・カモの仲間やオジロワシ・オオワシなど大
変賑わいます。
一方、別寒辺牛湿原は8,200ha程の湿原で大部分がヨシやスゲ、ヤチハンノキの群集
が占める低層湿原ですが、中流域にはミズゴケが盛り上がり、高山植物などが生育する高層湿原があり、低層湿原からの発達の歴史や学術
的にも価値の高い原始的自然が残されています。 |
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○環境省お問合せ先 |
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<釧路自然環境事務所> |
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〒085-8639 北海道釧路市幸町10−3 釧路地方合同庁舎4階 |
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電話 0154-32-7500 FAX 0154-32-7575 |
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URL http://hokkaido.env.go.jp/ |
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電子メール NCO-KUSHIRO@env.go.jp |
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