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ライチョウ調査に行きました |
立山AR 小山 聡 |
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11月13〜14日に立山・室堂で行われた「ライチョウ足輪捕獲調査」に同行しました。これは、ライチョウの保護・研究を続けている、富山雷鳥研究会が富山県からの依頼で毎年この時期に行うものです。この時期になると、新雪に足跡がつくため発見が容易になり(といっても専門家がみてということです)ます。一羽ずつ写真のように、個体識別のための足輪をつけ、体重や羽の大きさなどを測っていきます。これらのデータは、ライチョウの分布・行動などを把握し、保護活動につながります。さて、ご存じのようにライチョウは冬、白くなります。外敵に見つからないように。右写真の中のライチョウが分かりますか? |
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足輪の種類により、捕獲年度・性別・個体などが分かる様にする。
★青いのが足輪です |
ナナカマドの実をついばむライチョウです。 |
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