環境省は、絶滅のおそれのあるアマミヤマシギの保護を図るための調査の一環として、平成15年12月に奄美大島においてアマミヤマシギ50羽を捕獲して足環を付けました。この調査は、足輪を装着したアマミヤマシギの観察事例を収集することにより、不明な点が多いアマミヤマシギの移動の実態を把握することを目的としています。このため、足輪を装着した標識個体の確認情報の提供を広く呼びかけるものです。これらの情報の蓄積により本種の生態の一端を明らかにし、保護対策に役立ててゆく計画です。
足環を付けたアマミヤマシギを見つけたら、標識している足環の場所ごとの色とともに、目撃地点などを奄美野生生物保護センターなど下記のいずれかまでご連絡下さい。
・奄美野生生物保護センター:0997−55−8620(メール:RO-AMAMI@env.go.jp)
・奄美野鳥の会事務局:0997−55−1157
・やんばる野生生物保護センター:0980−50−1025
・沖縄奄美地区自然保護事務所:098−858−5824
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