〜 世界自然遺産地域の自然と暮らし 〜
世界遺産条約は顕著な普遍的価値を有する文化遺産および自然遺産を、国際的な協力・援助のもとに保護していくことを目的に、1972年(昭和47年)のユネスコ総会で採択されました。日本は1992年(平成4年)9月、世界遺産条約に批准し、翌年の1993年12月屋久島と白神山地が日本で初めて世界自然遺産として登録、 2005年7月には知床が加わりました。
更に、
2011年6月には我が国4番目の世界自然遺産として小笠原が登録されました。